Tackling Ultrarare Disease Drug Loss

超希少疾患治療薬のドラッグロスへの取り組み

ビジョン&ミッション

現在および将来のドラッグ・ロスに取り組むために設立された非営利組織です。政府が支援する助成金などの低コスト資本を活用し、従来のモデルでは日本の患者さんに届かなかった治療薬を提供することを目指しています。

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私たちについて

JFRDRの創設者・理事・役員をご紹介します。医薬品開発、政策、経営の各分野における国際的な専門知識を持つメンバーが運営しています。

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事業内容

現在および将来のドラッグロスを解消するため、以下の3つのアプローチを採用しています:権利の取得と適正価格での供給、国際共同治験への参画、アカデミア創薬の支援。

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超希少疾患治療薬のドラッグロスへの取り組み

一般社団法人日本希少疾患研究基金(Japanese Foundation for Rare Disease Research :JFRDR)は、現在および将来のドラッグ・ロスに取り組むために設立された非営利組織です。JFRDRは、政府が支援する助成金などの低コスト資本を活用し、従来のモデルでは日本の患者さんに届かなかった治療薬を、日本の社会保障制度の持続可能性にも配慮した形で提供することを目指します。

JFRDRは、日本のバイオ医薬品エコシステムにおける重要な変革の担い手となることを目指しています。具体的には、患者団体の活性化と専門性向上の支援、希少疾患とともに生きる現実に関する社会的理解の促進、そして支援プロジェクトを通じたトランスレーショナル研究基盤およびCMCインフラの整備への貢献を進めていきます。